python

環境構築(Scipy)

Windows環境。Python3.3以降。

  • まずpythonをインストーラでインストール。で、以下2つを設定。
  • venv - 以前はvirtualenvという名前で標準では入っていなかったが、Python3.3以降で venv という名前で標準で入るようになった。
             これによって、プロジェクトごとに実行パスや環境変数などがそれぞれ違う、仮想実行環境を作れる。
             使い方は、
    python -m venv hoge
         と実行すると、hogeというフォルダが作られ、中に仮想実行環境一式がコピーされる。
          その後、hoge/scripts/activate.batをプロンプトから実行した後、(ダブルクリックで実行してはいけない)、
             python と実行すると、いつもと違う感じ(=仮想環境)で始まる。

             別のバージョンのpythonで仮想環境を作るには、
             python -m venv --python=C:\Python27\python.exe moga
             などとする。
          仮想環境では、pipやeasy_install がデフォルトで使える。
          まずPythonをインストールしたら仮想環境を作って、その中でいろいろやると良さそう。
  • scipy - .whl というパッケージで、こちらでwindows用が配布されている
         インストールは、仮想環境(activate.batを実行後)で、上述の pip というやつで行う。
             (hoge) D:\Work\ > pip install scipy-0.15.1-cp34-none-win32.whl

  • numpy/pil - scipyは、numpyに依存していて、画像使うならpilも必要なので、同サイトから同様にインストールする。


scipyの使用

  • 2行でlena画像をゲット
    from scipy import misc
    misc.imsave('lena.png', misc.lena())



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