MMD


ボーンのローカル軸について
  • PMDのボーンはPositionのみで構成されていて、ボーンのローカル回転軸は常にワールド座標軸と同一
    しかし
  • MMD/MMMでは、(フォーマット内にローカル軸の定義が内にも関わらず)、ボーンのローカルとワールドが切り替えられる
  • MMD/MMMでは、ボーンをローカルにしたとき、例えば初音ミクの腕や足には異なる軸が表示される
  • MMDとMMMの間でも、ボーンをローカルにしたときの、初音ミクの腕などの軸が異なる
    つまり
  • ローカルの軸というのは、アプリケーション側がボーン名をもとに勝手に決め打ちした、操作上のみ使用される軸である
  • 内部的には常にワールドで計算される

BVHの読み込みについて
  • BVHは、PMDと同様に、Positionのみで構成されていて、ボーンのローカル回転軸は常にワールド座標軸と同一
  • よってBVHを読み込むには、初期位置と親子関係から求まる軸の差分を求めて、適用すればよい
  • あと回転順には注意する


MMDFormat.pyd の使い方

現在ボーンモーションデータのみ出力可能(補間曲線は未対応)

1. Blenderのpython\lib\site-packagesにぶっこむ

2. BlenderのPythonコンソールから import mmformat

3. API

クラスVmdBoneFrame
プロパティ name 要素:str
プロパティ frame 要素:Number
プロパティ position 要素:3要素のtuple
プロパティ orientation  要素:4要素のtuple

クラスVmdMotion
プロパティ model_name
メソッド add_bone_frame(VmdBoneFrame frame)
メソッド save_to_file(str)



ċ
mmformat.pyd
(203k)
uimac jp,
2015/06/26 20:06
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